JAC最高齢 67歳2機長“卒業”へ

 日本エアコミューター(JAC、霧島市)で長年活躍してきた2人の最高齢パイロットが、近く“卒業”を迎える。ボンバルディアDHC8-Q400の機長を務める桑原秀三郎さん(67)=鹿屋市出身=と仙波康正さん(67)。地域の翼を支えてきた大ベテランは「安全第一で運航できたことを誇りに思う」と話している。

南日本新聞